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ほうれい線、顔全体、加齢、リフトアップ

ほうれい線、顔全体、加齢、リフトアップ

ほうれい線の美容整形(リフトアップ手術)を考えています。経験者の方にお聞きします
現在49歳の女です。正規職員として普通に職場勤務しています。もともと張りのある肌質で童顔だったこともあり、今までは年齢より10歳ほど若く見られることが多かったのですが、さすがに寄る年波には勝てず、最近は歳相応に見られるようになりました。肌の張りが無くなってきて、頬がたるみ、顔全体の皮膚が下に下がってきたことが、加齢を感じさせる原因だと思います。両頬を手のひらで軽く持ち上げると、20代後半くらいの顔に戻ります。
そこで、リフトアップ手術をしようと思うのですが、顔の皮をはがして引っ張り、余分な皮を切り取って縫う本格的な美容整形手術、金の糸を何本も顔の皮膚の下に埋め込み自然に皮膚を持ち上げる手術、注入物等を定期的に注射して張り感を出す方法など、様々な方法があることを知りました。
身体への負担、効果、持続力、定期的なメンテナンスの苦労など、それぞれに利点や欠点があると思います。経験者の方の苦労話や成功秘話など教えて下さい。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。
人間にとっていつまでも若くありたいというのは永遠のテーマであり、フェイスリフトはその願望を叶えてくれる代表的な手術であることは間違いありません。
しかし、フェイスリフトの手術には誰しもが大なり小なり迷いを持つ特徴があります。
そのような時にはとりあえずフェイスリフトに長けている名医のカウンセリングを受けてみて、施術するか否かはそれから決めるくらいの精神的な余裕をもちましょう。
もしフェイスリフトに長けている名医なんて皆目検討がつかないというのであれば管理人にメールでご相談ください。
なお、すでにカウセを受けていたり、候補に挙げているクリニックなりドクターがいましたらその事もメールに書いて下さい。僭越ながら管理人が辛口によるアドバイスをさせていただきます。
管理人は読者にクドイと嫌われることを承知で、このフェイスリフトに関する記事を何回もアップしてきましたが、それには以下のような理由があるからです。
フェイスリフトは名医に託しさえすれば何の問題もない安全な手術です。
が、名医とヤブ医者とでは、その技術の差は非常に大きく、これを野球選手に例えるならば、プロ野球選手と高校球児ほどの差があると言っても過言ではありません。
その失敗例としては、酷い大きな傷跡が残るのは言うに及ばず、中には耳が5㎝も長く下に伸びてしまったり、もみ上げ部分の毛が耳穴から生えてくるというような、普通では考えもつかない変わった後遺症に遭う患者が多い傾向にあります。
また、「切らないフェイスリフト」などともっともらしい謳い文句を掲げる悪徳医院には呉々もご注意ください。
たとえば金の糸ですが「活発な新陳代謝が繰り返され肌が若返る…」なんて謳い文句で患者をだましていますが、その治療効果については何の医学的な根拠もありません。むしろ金に含まれる不純物が引き起こすアレルギー反応や感染症に悩まされている多数の被害者がいるのが実情です。
そんなことから、フェイスリフトは仮に手術料が高額であったり、クリニックの所在地が飛行機で行かなくてはならない遠方であったとしても名医中の名医に託すのが絶対条件です。
ただし手術料が高額だからといって必ずしも優良院、名医とは限りません。その殆どが悪徳医院、ヤブ医者ですので呉々もご注意ください。
ちなみに、仮に管理人がフェイスリフトの手術を受けるとしたら、技量とハートの両面において全幅の信頼がおける名医中の名医は二人に絞り込みます。反対に、たとえ1億円くれるからと言われても絶対にパスをしたい医院、医師は数えきれません。
以上、フェイスリフトは自分の人生を赤の他人である一医師に託すと言っても過言ではありません。
まかり間違っても悪徳医院、ヤブ医者に施術を託すことのないよう慎重の上にも慎重をきしてください。
最後に、ネット上の口コミ情報や、クリニックのHP症例写真を信じるなんて百害あって一利なし。これほど愚かなことはありません。

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