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角張ったエラ、口外法、筋肉、経過

角張ったエラ、口外法、筋肉、経過

角張ったエラが気になっている方、そのエラを美容整形で美しいエラにすることが可能です
手術の方法は、エラの下部を切開して行う口外法と、口の中から行う口内法の2つがあり、それぞれ長所と短所があり、口外法は骨に到達するまでに顔面神経という大切な神経を確認して、それを障害しないように手術を行わなければいけませんが、骨の切除や筋肉の切除を直視下に行うことができるため、非常に良好な結果を得ることができます。
骨だけの切除では、側面像は良くなるものの、正面像があまり改善されないので、咬筋を1/2~1/3ぐらい薄くしてやる必要があり、エラの少し下方に3cmぐらいの傷跡が残ることが最大の欠点ですが、形成外科的縫合を行えば、6カ月から1年の経過で赤味が消失した後は、ほとんど気にならなくなるそうです。
口内法は口の中から手術を行うので、傷跡が全く残らないという大きな長所がありますが、手術の操作が直視下ではできないので、多少の難しいみたいです。また全身麻酔下でしか手術ができないので、手術料以外に余分な経費が掛かることも欠点。咬筋肥大症という程でない人でもエラの張った人がいますが、この場合は筋肉は厚くないので骨のみの切除で良い結果が得られると思われます。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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