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顔、男性的、ごつい、凹凸、頬骨削り、縮小効果

顔、男性的、ごつい、凹凸、頬骨削り、縮小効果

頬骨部の突出は日本人に多く見られる顔面骨格的特徴で、男性的で、ごつい感じで、きつそうな印象をもたれます。顔面中央部で、もみ上げの辺りの側方への突出(頬骨弓)は顔の横幅が大きくなります。また頬骨の突出は、その下の頬に影をつくり凹凸感も強く出ます
エラ、顎の手術を希望されるのは年齢的には20~30歳台の若い方が多いのですが、この頬骨は20~50歳代と患者さんの年齢層が幅広いのが特徴です。加齢で、こめかみ、頬の脂肪が減ってくることにより、頬骨だけ突出して目立つことが多いのが理由と言えるでしょう。
頬骨削りは縮小効果が大きいですが、あまり小さくし過ぎると、かえってエラの部位が下膨れに見えたり、こめかみより窪んで見えたりと、マイナス効果もあり、その意味では周囲組織とのバランスを取りながら小さくする必要があります。
小顔形成術を希望する人は多いですが、頬骨骨切り術とエラ骨切り術を同時に行うことが最大の小顔形成になります。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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