•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


顔の下部分のリフト、腫れが引くのは一ヶ月

顔の下部分のリフト、腫れが引くのは一ヶ月

その人らしさ、とは、もちろん全体的な印象として表現される物ですが、やはり顔の表情にもアイデンティティを表現する要素がたくさんあります。顔の下部分のたるみ、頬や顎の部分の余分な皮膚や、首のたるみなどは顔の下部分のリフト術で大きく改善する事が出来ます。顔の下部分のリフトでは、SMAS(スマス)と呼ばれる筋肉を引き上げて固定いたします
SMAS(スマス)は表情筋と呼ばれる筋肉です。この筋肉の特徴は骨とつながっているのではなく皮膚とつながっているのです。顔の下部分のリフトは1時間から3時間の時間がかかります。一般的には、髪の生え際から耳の周辺を通り首の方へと曲線の切開を行います。その後、特別な器具を使って注意深くお顔の下部分のSMAS(スマス) を組織からはがして行きます。顔の構造をより引き上げるために、手術後の表情をより自然な表情にするために、SMAS(スマス)の整復はとても大切な作業です。このSMAS(スマス)を引き上げる事によって、おのした部分に新たな張りがよみがえります。
皮膚の下の構造な処置が施されると、皮膚をその上に張りが保たれるように置き、余分な皮膚を取り除き、切開部分で縫合されていきます。手術後には水分や血液が溜まらないように、圧迫帯で顎や頬を固定いたします。効果はすぐに実感出来ますが、腫れが完全に引く一ヶ月後にはすっきりと晴れ晴れしい印象に生まれ変わる事が出来ます。
————————-◇
上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •