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代官山美容外科・周哲男院長の死亡手術


■女子中学生、術後に死亡。医師と元准看護師を書類送検
(2008.10.07配信・産経新聞より)


東京都渋谷区の整形外科医院「代官山美容外科」で平成18年3月、胸の整形手術を行った女子中学生の術後の経過観察を怠り、死亡させたとして、警視庁捜査1課は7日、業務上過失致死の疑いで、同病院の男性医師(66)=世田谷区=と、元准看護師(29)=盛岡市=を書類送検した
調べでは、2人は同年3月24日、東京都日野市の中学3年の女子生徒=当時(15)=に胸の整形手術を実施。
麻酔から覚めた女子生徒が痛みを訴えたため、鎮静剤と鎮痛剤を投与したが、呼吸数や脈拍などを測定するモニター装置をつけたり、巡回したりする適切な術後観察を怠り、午後7時ごろ、女子生徒を窒息死させた疑い。
女子生徒は薬の副作用で、呼吸困難に陥ったという。2人は容疑を認め、「安易に考えてしまった」などと供述しているという。


この病院では15年8月、脂肪吸引手術を受けた美容コンサルタントの女性=当時(53)=が手術翌日に急死。
警視庁捜査1課は、術後のデータが残っていないことなどを理由に、立件を見送っていた。同病院は「たて込んでいるので、コメントできません」としている。


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ご冥福をお祈りいたします。


管理人はこの手術の執刀医・周哲男(院長)に命を奪われた哀れな女子中学生の氏名を知っていす。
実は以前、私はこの中学生から相談を受けていたのです。
私は、彼女はまだ15歳で成長過程にあることから、この「太ももの脂肪を吸引して胸に移植する・・・」という手術方法を考え直すよう説得しました。
しかし、彼女の決意が変わることはありませんでした。
そこで私は彼女から代官山美容外科でカウセを受けたことを知らされていたもので、この代官山整形(美容)外科で施術するのだけはおやめなさい・・・、と猛反対しました。

と同時に、どうしてもこの手術を受けたいなら、私も保護者と一緒にカウセに同行して上げるので○○医師に相談しなさいと説得しました。
しかし、彼女にも手術費など諸事情があったのか、この藪医者を選択せざるを得なかったのでしょう。


周哲男は書類送検されたからといって不起訴かも知れません。
仮に起訴となってもせいぜい業務上過失致死かも。
これはれっきとした殺人
に等しいのに・・・。

執刀医である周哲男(院長)は卑劣きわまりない。

代官山整形(美容)外科のサイトから自分の名前をすべて削除している。


合 掌

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